<七夕伝説・・・・夏の夜空~南の空に輝く星座>
七夕が近くなると、
宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」を読み返したくなります。
星巡りの旅・・・
天の川が白く煙って見えるのは、
星が、たくさん集まっているから。
そして、天の川をはさんで
ひときわ 輝く 二つの星
"織姫(ベガ)&彦星(アルタイ)"
天の川に向い立ち
織姫と彦星の互いの思いがなんとも切なく、
遥かな時を さかのぼって語り継がれる物語に
いとおしささえ感じてしまいます。
七夕の夜には
南東の夜空の高い所を
幼子のような無心な眼差しで・・・
じ~っと! 見つめてみては如何?
ひときわ輝く二つ星を見つけた時
きっと。星空を旅したくなるかも・・・・。
知れません。






